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タブが6枚目になりますた(笑

先日、@niftyから加入特典という事で富士通Aroows Tab Wi-Fiモデルが送られてきた。

通常価格は5万円以上するらしいんだけど、加入特典って事で6500円で購入。

もっともauひかりとセットで加入するって事での特典だったんだけど、auひかりの工事が9月にまでずれ込んで、こっちの申し込みは3月だったので半年近く間が空いてしまい、しかもその間に特典受領の期限を過ぎてしまい(本来は7月末までに工事出来ないと特典失効)、でもそれってこっちの落ち度じゃない、auが工事待って、って言うから待ってたんだし、こっちに落ち度はない以上特典受領の権利はある、と@niftyのサポートに捻じ込んだところ、頂く事が出来たといういわく付タブなんですわ(笑。

当初はどこかに売り飛ばすつもりだったんだけど、充電スタンドはあるわ、思いのほかサクサク動くわ、って事でそのまま使う事にしました(汗。

これでタブレットと名のつくものは都合6台目、いや板だから6枚目か。

仕事小屋でもワンセグ視聴がそこそこできるんで、これはこれでおっけーかな、とか思ったり。

PS:

今日、何気にアップデートしたらOSが4.0.3になってしまいました(汗。

このソフトバンクの下取りプログラムはちょっとひどくないか

まず予め言っておくと、わしは中国人だろうが韓国人だろうが、中国企業だろうが韓国企業だろうが、「中国」「韓国」ただそれだけをキーワードにして好き嫌いを言うほど単純な思考は持ってない。

過去に在日韓国人の友人もいたし、中国残留孤児で帰国した人達と一緒に仕事もしたし、「中国」「韓国」をただ単にその単語だけで嫌うという事はこうした自分の過去も否定する事になると思うからだ。

世の中には「docomoのスマホはみんな韓国製、だからdocomo嫌い」とか「孫正義は韓国人だからソフトバンク嫌い」なんて言う人もいるけど、わしはその点も、それはそれ、これはこれ、と思っている。

過去にもこのブログでdocomoのGalaxyNote SC-05Dを取り上げているし、iPhoneは3Gの頃から使っているけど、その為にドコモからソフトバンクにMNPもしたくらいだし。

孫正義だって彼がソフトバンクというパソコンソフトの卸会社/IT系出版会社をやっててくれなかったら、19年程前に「OS/2」の存在を知ることはなかっただろうし(ソフトバンク社の「OS/2マガジン」とその前身の特集ムックがわしをOS/2に走らせる要因だった…)。

まぁだから孫正義という人間にも特段の嫌悪は抱かないし、ソフトバンクモバイルについても「つながりは悪いけどiPhoneを使うためにはしゃーない」位の感覚で使ってきた

(もっとも去年auからiPhone4Sが登場した事でソフバンと付き合う理由はなくなったのでMNPしてauに乗り換えたけど)。

と、まぁ、それほどソフトバンクに嫌悪感も拒否感も持ってないわしからしても、今回のソフトバンクの下取りプログラムはちょっとひどくね?と思うのだった。

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iPhoneの保険にIS12Fを買ってみる

IMG_0045先日の投稿でiPhone4Sの圏外病の話を書いたけど、結局このトラブルはauショップに持ち込んでもすぐには解決しない様な問題で、わしの場合は銀座のジーニアスバーで新品に交換してもらう事で対応する事で対処自体は完了した。

とは言え、九十九里から銀座までとなると、電車でも片道1時間半はかかるのでスケジュール的な問題もあればそうそう簡単には行ってはいられない場所でもある。

で、色々調べた末の「保険」としてauのスマートフォンIS12FをYahooオークションで落札してみた。

ちなみに落札価格は8999円。確かこれって今年のはじめに出たモデルのはずなのに…なんでauは販売開始から間もないスマートフォンが安価に手に入ってしまうんだろう(笑。

 

このIS12Fを選んだ理由の一つはauのauICカードの規格にある。

iPhone4SにはマイクロSIMサイズのauICカード(Ver.002)というものが使われている。このカードは従来型のauICカードとはサイズ的な互換性が無く、iPhone4SのauICカードをSIMアダプタをかませて手持ちのIS03やINFOBAR A01に入れてみても認識出来ない=電話機として使えない、というと言う事が判った。

そしてウィキペディアでauICカードの規格を調べているうちに、Ver.002のマイクロサイズICカードの機種同士であれば相互互換は取れそうと言う事が判り、ならば相互互換の可能性のある機種の中で一番安価に入手できるのはどれか、という事になり、どーせiPhoneが使えないときの保険としての考えなんだからスマートフォンじゃなくてもよいわ、と思ったのだが、マイクロICカードに対応するPT003は9月に販売という事でまだしばらく先にならんと入手出来ず、その他の機種も軒並み今年の春モデルとあって手頃に買えそうなモデルがなく、そんな中でようやく見つけた手頃に入手できる機種がこのIS12Fだった訳だ。

まぁおそらくはIS12Fのあまりよくない噂(真実?)の影響で手を出す人間が少ないから安価に入手出来たんだと思う。

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わしは聞き分けのいい客、なのかな

火曜日の午後から、愛用のau iPHone4Sが3Gの電波がつかめなくなる、所謂「圏外病」になってしまった。

困った時のGoogleさん、でいろいろ検索してみたところ「リセットで治る」「SIMの抜き差しで治る」「復元で治る」と色々な説があり、ならば、という事で全部試してみたのだが、どれをやっても圏外病は治らない。

あーもー、こりゃだめだな、って事でAppleStore銀座のジーニアスバーを予約。翌日の19:30からの空きがあったのでここに予約を入れておいた。

ジーニアスバーでiPhoneの面倒を見てもらうのはこれが2回目。1回目は去年の5月に時計の時刻合わせが自動で出来なかったので、その解決策を相談に行ったのだが、たまたまその日にiOSのアップデートがあり、それでなんか解決してしまった、ってのがあった。

ただまぁ流石に今回はそれじゃ治らんだろうって思って持ち込んだのだが、案の定、ソフトウェア的なものでは治らないって事で、ハードウェア交換となった。

新しいiPhoneに故障したiPhoneからSIMを移し、慎重に動作確認。

対応してくれたジーニアスバースタッフのRさん(女性スタッフ)がデータの消失やらなんやらいろいろ注意、気遣いしてくれるんだけど、わし自身は

「とにかく電話がちゃんと通じて、連絡先がちゃんと復元出来れば後はこっちでどうにかするから」

で全部押し通した。

店側からすれば最低限の事で後は客が納得して自力でどうにかする、って言う事では扱いやすい聞き分けのいい客、って言えるのかな。

 

Rさんは年齢的にはわしと大分近い世代だと思うけど、非常に親切に対応してもらったし、わしのいつもの軽口のせいか、応対も終始和やかに進んだ。

 

ただ、そのわしらの席の隣からは些か険悪な雰囲気のやり取りが漏れ聞こえてきてたのが少し気になった。

 

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携帯はMNPで乗り換えながら使う時代

ここの所、ちょっとMNPづいている。

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MNP自体はもう何回もやってる。今のメイン番号だってdocomo>ソフトバンク>auと渡り歩いてきた番号だし。

今年の春にはGALAXY Note SC-05DをMNPでゲットしたが、今回ちょっと訳あってソフトバンクのプリモバイルをMNPでauのHTC Jに乗り換え、それを翌日には解約して某所で叩き売る、という悪行に手を染める事になった(汗。

HTC Jは今年の5月に発売開始になったばかりのauのスマートフォン。Android4.0を搭載し、HTC製ながら日本市場を意識した、所謂「三種の神器(おサイフ、赤外線、ワンセグ)が乗っているスマートフォンだ。

ただまぁ、わし自身はiPhone4Sがあるんでこれが別段欲しい訳ではない。

今回のMNPは友人Yが愛用のIS03が調子が悪いので新機種に買い替えたいと言うのが発端だった。

最初、あ奴は自宅近所のauショップに出向き、IS03の残債とHTC J本体一括購入代金を調べ、それが合計8万円と聞き愕然としていた。

次にYahooオークションで調べてみると32000~35000円程度で白ロム化した機体が入手出来る事が判った。

これだとauショップでの一括購入より15000円程度安くなるようだが、それでも全部で5万超は些か厳しい。

 

で、「じゃうちのプリモバイルをMNPで転出してHTC Jを購入し、それを解約してあんた(Y)が買うってのでどーよ?」

とわしから持ちかけてみた。

プリモバイルは正直今すぐ必要なものでもなかったし、うちのプリモバイルは2012年4月以前に購入しているので、MNP手数料2100円だけで処理が出来る。

問題はHTC Jの本体をどこで買ったらお得か、という事だ。

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