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archive@Escape)サクラ大戦DS】最難関に挑む

このネタの話は約一月ぶり。 やってないわけではなく、相変わらず続いていますよ。

とりあえず巴里華撃団のメルとシーはダンジョンに連れて行けるようになり、紐育華撃団では売店の杏里をダンジョンに連れて行けることは出来る様になりました。 更にいつもダンジョン内でうろついている加山もダンジョン探索のメンバーにすることが出来る様になりました。 そして帝国華撃団からもかえでさんをダンジョンに連れて行ける様になりました。

それぞれの特性は次のとおり ・メル=通常攻撃はモップで隣接1マス攻撃。必殺は飼い猫を投げつける(!)遠距離攻撃。猫を何匹仕込んでるんだか(笑)。

・シー=通常攻撃はモップで隣接1マス攻撃。必殺技はパイを投げつけて敵を混乱状態にする攻撃。但し、混乱状態中に敵を仕留めないと、敵側のHPが全快してしまう(投げつけられた時点でのHPが低い敵はそのまま倒されてしまう)。なので、シーがパイ投げをして敵が異常行動になった時は早めに倒さないといけない。

・杏里=通常攻撃は素手でポカポカ殴る隣接1マス攻撃。 必殺は・・・泣く。 いや、本人(杏里)が本当に泣く。そして周囲に色々な水溜りが出来るんだが、その水溜りには「毒」が入ってたり、触れたら氷漬けになるほど冷たかったり・・・。敵がその水溜りに触れればその分弱体化するのでそこで倒せばいいのだが、自分(大神や大河)のそばでそれをやられると、自分にその毒水や氷水が掛かってくる事になる・・・やめて、そーいうの。 ポカポカ殴っているときは「べー」だの「ばーか」だのって口が悪いくせに、敵にちょっと叩かれると「プラム~たすけて~」って泣きが入って・・・どんだけお子様なんだか。

・加山=通常は刀で隣接1マス攻撃。時々「飛びつき攻撃」と言う事で、離れている敵の懐に一気に入り込んでの攻撃を見せる。 必殺は・・・「う~みはい~なぁ」の掛け声とともに室内に大津波を起こし、敵を全部洗い流してしまう(但し、敵を倒して得る経験値はこの場合は得られない。故に必殺と言えるかは甚だ疑問だが)。 まぁ総じて言えるのは「サクラ大戦の世界では実際に戦うのは女の子の役目」なので、男である加山の扱いもあまり高くはない。 攻撃力も高くはないし、盾もないから防御力も上がらない。レベルの高いダンジョンではすぐに倒される始末。ダンジョン探索の仲間には出来るがした所でさほどの利用価値はないって感じ。でも1回、加山とペアでエンディングを向かえた事はあったなぁ・・・BLの世界、なのか、それは(?)。

・かえで=通常は刀での隣接1マス攻撃。必殺技は「さーいくわよ!」の掛け声で死んだあやめさんを呼び出して、パーティ全体に影響を与える事。 この際に呼び出されたあやめさんが「天使ミカエル」ならパーティ全体が無敵化するのだが、極たまに「降魔殺女」で出て来る事があり、その場合は全員の必殺技が封印されてしまう。 まぁ「降魔殺女」」が出てくる確率は低いんだけど、敵があふれているような場所で殺女降臨、なんて事になった日には目も当てられない。 また「天使ミカエル」でパーティが無敵化した場合も、その効果があまり長続きしないし(大体2,3ターン程)、発動のタイミングも敵がいない時に発動させたりするんで意味がなかったり、と、こちらも連れて行ってもあまりありがたくないキャラ。 やっぱ年増はだめなのか(汗)。

まだダンジョンに連れて行けるけど条件が叶わず、つれていけてないのが紐育華撃団のプラムとラチェット。

この二人をダンジョンに連れて行くためには紐育華撃団の本部及び紐育市内の見回りをして、彼女達からクエストダンジョンへのお誘いを受けないといけないのだが、まずその見回りの役割が「大河」でないといけない、という条件が付く。「大神」は紐育華撃団で任についてないからって事で、大神では紐育の見回りにはいけないのだ。

わしは大河にはさほどの思いいれもないので、ダンジョン探索は基本的に大神を使っているんだが、そのせいで大神はすでにLv99(つまり最高レベル)にまで達しているのに対して、大河はまだLv60前後。

そんなこともあって大河はダンジョンには出してないのだが、その為、ダンジョンクリア後に再度ダンジョン探索に出る間に行う見回りの際にだけ大河に見回りに行かせている。しかしどーもこの方法では残りの2人からのクエストダンジョンへのお誘いが来ない様で、プラム、ラチェットがどんな方法で戦うかとかはみる事が出来ないでいる。

で、肝心のダンジョン探索だが、ここ暫くは最難関ダンジョン攻略に向けての準備をしている。

今まで説明したように、「サクラ大戦DS」では帝都、巴里、紐育でそれぞれ戦った後、最終決戦は南極まで行く事になっている。 でこの南極での決戦が終えた後、その最終ステージより更に下層の難関ダンジョンが出てくる。この最下層の最難関ダンジョンが全部で100層あるとかで、ここを突破する事を今目指している。

しかし、曲がりなりにも最難関だけあって、突破するには色々な問題をクリアしないといけない。

例えば敵。 最終ステージに出てきた怪物よりも更に強力な怪物が出て来る。しかもその数も今まで以上に多いと来たから難儀になる。 そんな敵がわんさか集まる「モンスターハウス」なんて部屋に当ったりすると、下手すれば瞬殺にも近い状態でバッドエンドになってしまう。

輪をかけて面倒なのがトラップの数の多さ。迂闊に動き回るとあっという間にトラップの餌食になってしまう。

更に面倒なのがアイテムの入手率の悪さ。落ちてる数が少なかったり、アイテムを売っているショップの数が少なかったり、そのショップで売っているのも「薬だけ」「弁当だけ」みたいな偏りがあってそれも面倒な要員でもある。しかしもっと厄介なのはアイテムに化けている怪物がいる事。それもレベルの高い怪物がアイテムに化けて待っているという、ある意味生物トラップ的な要素になっている点だ。 迂闊に近づくと擬態を溶いて襲ってくる(その際のダメージもかなり大きい)ので、アイテムが沢山落ちている部屋に出くわしても、手放しで喜べない状態なのだ。

さてこうなると、最難関ダンジョンを突破する為にはかなりの事前準備が必要って事になる。

まず個人装備。 やっぱりなんと言っても強力な武器と盾は欠かせない。 特に主人公キャラ(大神/大河)はレベルが上がっても攻撃力、守備力がさほど上がらない特徴があり、それ故に武器、盾の使用が出来る訳なので、ここはやはり強力な武器と盾を用意する必要がある。

もっとも強力な武器といってもその素地には限界はあるので、武器の今日は必須になる。 強化方法としては「武器強化の封紙」や「防具強化の封紙」(封紙とは様々な能力を封じた紙。ダンジョン内に落ちてたり、店で購入することが出来る)で強化する、錆びて弱くならないように「塗装の封紙」で耐酸コーティングをしておく(ダンジョン内には酸性蒸気を噴出すトラップもあり、ここを踏むと所持している武器や盾が錆びて弱くなってしまう。塗装はそれを防ぐ事前の策である)、ダンジョン内で加山を見つけたら武器、防具を強化してもらう(但しこの場合金2000が必要になる・・・がめついぞ、加山)、見回りの際も基地内の地下格納庫などでは装備品の強化をしてくれるのでそこを利用する(でもここでも金2000を取られる)、運よく「合成の袋」(プレイヤーの所有品を入れておける袋の一種。合成の袋は中に入れた物を一つに合成してくれる能力がある)が手に入った場合は手持ちの武器を2つ、3つと入れて新しい武器を合成して作り出す、等があげられる。

またクエストダンジョンをクリアすると、その方法でしか手に入らない特別な武器も手に入る場合がある(エリカのマラカスやかえでの真剣白羽鳥)し、金とBM会員証(これはゲーム開始直後にすぐ手に入れることが出来る)があれば、見回りの途中で何処からともなく現れる「ブラックマーケット」で普段のダンジョンでは手に入らない特別な武器を手に入れることも出来る。DSのタッチ画面の機能を取り入れた「タッチ剣(画面上の敵をタッチペンで叩くと攻撃が出来る。どんなに離れていても攻撃出来る、ある意味究極の武器)」なんかもこうした場所を使って入手が可能だ。

更に装備として必要なのが「弾丸」。主人公キャラは基本的に隣接1マスの敵にしか攻撃できないが、敵側には飛び道具を持った奴も何人もいるので、こちらもある程度の飛び道具は持ってた方がいい。

レベルが高ければ一般的な「鉛弾」「鋼弾」で結構役に立つが、欲を言えば「貫通弾」があるといい。貫通弾を使うと一直線に並んで向かってくる敵を一気に貫いてダメージを与える事が出来るので、少ない手数で効果的に敵を倒すことが出来る。ただ、入手はそれほど沢山は出来ないので、使い方は慎重になる。

忘れていけないのが「弁当」と「封紙」だ。 最難関ダンジョンは地下100階まであるが、1フロア毎も結構な入り組み具合だ。故に隅々を探索しているとどうしても移動距離が長くなる=腹が減る状態になる。

サクラ大戦DSではプレイヤーキャラに「空腹度」というパラメータがあり、これが0になると移動した分HPがそがれてしまう。通常は移動した分だけダメージを受けたHPが回復するので回復系のアイテムがない場合でも歩き回るだけでHP回復させる、と言う方法もあるのだが、移動が多いはそのまま空腹への近道なので、これを適度に補充する方法が必要になる。 対策としては「弁当を沢山持つ」が一番手っ取り早い。とは言え、もてるアイテム数には限界があるので、わしは今現在は「保存の袋」という、手持ちアイテムを自由に出し入れ出来る袋に弁当を5個程突っ込んでおき、これをもって最難関ダンジョンに行く事にしている。

この他にも封紙による満腹感の継続化(但しこれは1フロアでだけ有効。封紙は使うと消えてしまうので使えるのも1枚1回だけ)、満腹感を維持する「指輪」(色々な能力を含めた指輪と言うアイテムもあり、最大2個まで付ける事が出来る)を使う方法もあるが、封紙も指輪も中々簡単には手に入らないので、あくまでも「あれば」の話になってしまう。

体力回復には「薬」系アイテムも必要なところだが、これに関してはヒーリング能力のあるキャラを1名連れて行けば概ね事は足りるので、薬系アイテムもそれほど多くは持たなくてもいい。 念のためHP回復の薬を2本ほど、「保存の袋」に入れておく。

「封紙」では絶対必要なのが「光の封紙」と「帰還の封紙」の2枚だ。 どっちも探索に行く前に指令室内で売店キャラ(椿、シー、杏里)に接する事で入手出来る。 「光の封紙」はダンジョン全体を見渡せる様になる能力がある。特に入り組んで迷路の様になってるダンジョンを抜けるのには必須と言える。 […]

archive@Escape)帝劇三人娘でパーティを組む

ここんとこ、DSのサクラ大戦では帝劇三人娘、つまり かすみ、由里、椿の3人を従えたパーティで各所のダンジョンを探索している。 元々この3人は実戦部隊の華撃団を補佐するサポート部隊、つまりは実践の場に立つべきキャラじゃない。 ゆえに通常ではこの3人はダンジョン探索のパーティには加える事が出来ないのだが、ある条件を満たすと、この3人もパーティメンバーにする事が出来る。 その条件とは下記のとおり。 1・とにかく1回、ゲームをクリアする 2・2回目以降のゲームでは司令室(帝都、巴里、紐育)から最終決戦地(南極)に行けるほか、帝都深層部、南極深層部にも行けるようになるんだけど、そうしたダンジョン探索の他に主人公キャラ(大神or大河)には基地内の「見回り」も出来る様になり(探索に出る前に1回だけ)、この見回りの際には特定のキャラから色々と理由をつけて2人でダンジョンに行こうと誘われる事になる。 これを「クエストダンジョン」と言うのだが、何度か色々なキャラでクエストダンジョンをやっていると かすみ、由里、椿 の3人も大神をクエストダンジョンに誘ってくる。 ここで「ダンジョンにいく」を選び、そのダンジョンをクリアすれば、クリアしたキャラを次回のダンジョン探索の際に随行者として指定する事が出来るようになる。 問題はクエストダンジョンだ。 当然ながら、かすみ、由里、椿の3人は大帝国劇場にいる。そこで、最終決戦に行く前には帝都華撃団の指令基地に行く必要がある。 そしてダンジョン探索前の帝劇内の見回りで、帝劇三人娘の誰かと出会って、ダンジョンに行く手はずをつけなければならない。 しかしこれが思うように簡単には出てこない。 まず、かすみ、由里、椿の3人以外にも、帝都華撃団には8人もお嬢がいるので、こいつらのうちの、レベルが低い、やる気の低い奴らがクエストダンジョンに誘ってくる。 まぁクエストダンジョンに行けば他の奴らを出し抜いてレベルアップも出来るし、あわよくば大神とも仲良くなれるし、って目論んでいるだろうから(本当か、それ?)、どうしたって競争率は高くなるわな。 でも、大神=プレイヤーキャラとしてはそんなキャラたちの内情なんぞ知った事ではなくて、レベルの低いキャラ=関心の低いキャラからのクエストダンジョンのお誘いはすべて袖にする事にする。全てはかすみ、由里、椿の3人とダンジョン探索する為に。 しかしこの娘達も早々簡単にはクエストダンジョンには誘ってこない。そこが歯がゆい。 しかも見回りはダンジョン探索に出る前に1回しか出来ない。 その回の見回りで かすみ、由里、椿 の3人に会えなかった場合は、他の誰でもいいからとにかくパーティを組んで(まぁ別にパーティ組まなくてもいいんだけど)、どこでもいいから(1回クリアしていれば、帝都、巴里、紐育でクリアしたダンジョンにも再度行く事が出来る)ダンジョンに行って来なければいけない。 この際には別にクリアしなくてもいいんだけど、ダンジョンは1回入ったら自発的に出て来る事は出来ないので、基本的には「クリアして司令室に帰る」か「敵にやられて撤退する」かしかない(大河隊長には、まだ若いせいか「戦略的撤退」ってコマンドがある)。 クリアして帰還するなら問題ないけど、敵に倒されて帰還、って事になると、装備している武器とお金以外のアイテムは全部没収になってしまうので、貴重なアイテムとかがあった時にはかなりの痛手になる。 クリアか敗北以外だと「帰還の封紙(魔法の呪文の発動キーのようなもの)」を使って撤退する方法もある。この場合はダンジョンに出向く前に、基地内の売店で購入が可能だ。 とにかく、そうした苦労の末にかすみ、由里、椿の3人からクエストダンジョン行きを誘われて、それをクリアする事で初めて三人娘もダンジョン探索に使えるようになる。 ここでこの三人の攻撃特性を紹介しておこう ・かすみ 事務局員ということで、普段使っている武器は帳簿。劇場は人気でも組織の運営には費用はかつかつなので、その経理の苦しみを思い知れ、とばかりに帳簿で攻撃する。近接1マス攻撃。 必殺技は「残業お願いします」。 帳簿を振りながら「残業お願いします」と言うと、部屋中の敵キャラの移動速度が遅くなる。相手がもたもたしているうちに逃げるとか叩くとかが出来るようになる。 ・由里 こちらも事務局員なので、普段の武器はそろばん。普通にそろばんで叩かれても痛いけど、万年赤字の帝劇の経理を計算するそろばんなので、やはりその痛みは尋常ではないようだ。近接1マス攻撃。 必殺技は「ウワサですよ」。 ウワサ好きの由里がメガホンを使って大きなお声で「ウワサですよー!」と敵キャラに叫ぶ攻撃。よほど恥ずかしいうわさをされるのか、された敵キャラは一気に倒されてしまう。一直線に飛んでいくので、しかも貫通属性があるので、多くの敵キャラをまとめて倒す事が出来る。 ・椿 職業柄の道具を使うかと思いきや、普段の攻撃武器は実家のせんべい屋で作った大判せんべい。フリスビーのように投げつける遠隔1マス攻撃なので、遠くの敵や狭い通路で並んでいる時とかでも後方から攻撃する事が可能。 その意味では3人娘は攻撃のバランスは取りやすい。 必殺技は「ブロマイド乱舞」。 商売ネタのブロマイドを敵キャラに向かってばら撒く事で相手の攻撃のミスを誘う事が出来、その間にこちらの攻撃でやっつけてしまおうと言う作戦。 しかし上記の通り、この三人には回復系の属性がないので、パーティを組んだとしても敵の攻撃を受けたら受けっぱなしになりやすい。 そこでこの様な場合は、なるべくダンジョン内での敵からの攻撃は盾や防具で固めた大神が受け止めるようにして、レベルの高い敵は大神が予め攻撃しておいてHPを削いでおいてから三人娘に仕留めさせる様にする。 移動の際の隊列を組む場合も、1列で隊列を組む場合は ←(移動方向) ● ▲ ■ ◆ ●=大神 ▲=一番ポイントを稼がせたいキャラ ■=そうでもないキャラ ◆=遠隔攻撃が出来るキャラ(=椿) […]