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Radikoを録音して,どこででも自由に聞ける様にするアホな方法

まぁもしかしたら上手くいくかなぁ、位でやってみたら、そこそこ上手くいったんで紹介してみようと思う。

わしは山下達郎のファンになって来年で30年になる。
高校の時に聞いた「RIDE ON TIME」からのファンだ。

とは言っても年季だけは30年ながらファンクラブにも入ってないし、アルバムをすべて揃えている訳でもない。ただただ経歴だけが長いファンなのだ。

そんなわしも毎週日曜日にTokyo-FMでオンエアの「サンデーソングブック」は毎週聞く様にはしている。
特にRadiko.jpのサービスが始まってからは非常に助かっている。
わしの住んでいる九十九里周辺はTokyo-FMの電波受信の感度が悪く、なかなか綺麗な音質で聞くことが出来ない。
以前はサンソンの為に感度がいいカーラジオで聞くために日曜午後はドライブ、なんて事もやってたけど、流石に毎週そんな訳にもいかない。

もっと言えば日曜14:00~の1時間番組ってのは時間帯が何にしても悪すぎる(汗。

そこでRadikoである。
取りあえずこれでクリアな音質でサンソンが聞ける様になったのはありがたい事だが、そーなると今度はそれを録音できれば、と思う様になる。
幸いな事に同じ様な事を考える人は世に沢山いる様で、色々なツールが公開されているが、わしはその中で「Radika」というWindowsアプリケーションを使っている。

Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1とかDirectXとかをインストールしておく必要があるけど、WindowsPCならマイクロソフトのリンクを辿れば簡単にインストールが出来る。
あとはRadikaを起動させて、録音指定しておけばいいだけだ。

問題は録音に使用する機器だけど、わしはこれにONKYOのTW317A7、Windows7タブレットを使う事にした。

実はこのWindows7タブレットは現在自室で24時間起動させっぱなし状態にしてる。
最近は日中のほとんどは仕事小屋にいるので、自室は夜寝る直前ぐらいしかいなかったりするのだが、そういう時にすぐにネット接続出来る様にしてるのはそれはそれで便利だったりする。
逆にこういうつけっぱ状態にしている機器なので、これにRadikaを組み合わせていつでも録音出来る様にしておけば、日曜日に用事があって出歩いている時でもサンソンは欠かさず聞く事が出来る、と言う訳だ。

まぁでも、ここまでなら普通の人でもやってる話。

わしがアホなのは、このRadikaで録音した音声ファイルを外出先でも自由に聞く事が出来ないか、と考えてその方法を思いついて実践した事だ。

要は録音したMP3ファイルを何らかの方法で外出先で受け取れればいい訳で、例えば番組が終了した15時以降にMP3ファイルを自動でメール送信、出先のスマートフォンで受け取るなんて方法も考えたが、昨今のメール送信の際の容量制限等を考えるとイマイチ現実的ではない。

そこで今回はDropBoxを組み合わせる事にしてみた。
組み立て方は以下の通り。

1・Radikaをインストール
2・Radikaで録音したファイルを保存するフォルダを適当に作成
3・DropBoxをインストールして、2で作成したフォルダをDropboxで同期するフォルダとして指定
4・Radikaの録音の設定をして準備完了

外出先ではスマートフォン(今回はiPhone4SSC-05D)にDropBoxのアプリをインストールしておき、時間になったらアクセスしてみると、上手い具合に録音したてのMP3ファイルがDropBoxに同期されている。

タップすれば内蔵の音楽再生アプリで再生が可能になる。
ただ、iPhone4SもSC-05Dもストリーミング再生になってしまったのはちょっと勿体なかった気もする。

出来ればダウンロードしてMP3ファイルとして再生できれば尚よかったんだが。

とは言え、録音ファイルを手軽にクラウドに上げ、それを聞く様にすれば、国内何処にいてもサンソンを聞き逃す事はない訳で、しかもこの組み立て方なら外出先から自分のPCにアクセスする為の固定IP化やダイナミックDNS設定、ルーターのポートフォワード等の面倒な設定は不要だからPCに不慣れな人でも設定自体は出来るんじゃないかしら。

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