最近思う所があって、Galaxy NoteSC-05Dをカーナビ的に使ってみたりしている。

使用するアプリはAndroid標準の「ナビ」アプリ。

車載方式はいろいろ考えたけど、オートアールズで売っている780円のスマートフォンホルダーを使う事にしてみた。

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ダッシュボードは細かい凹凸のある梨地加工がされているので、吸盤での設置には不向きである。

試行錯誤の末、フロントグラスの右下隅に張り付ける事にしてみた。

これが存外におさまりがいい。丁度右手でナビのメニュー操作が出来たりするので、ダッシュボード中央寄りに据えつけるより操作性は高いと思う。

動き出してみると、殊の外現在位置を正確に測地し、曲がるべき交差点などまでの距離もかなり正確に指示をしてくれる。

曲がった際の向きの補正も素早い。

ただまぁ弱点もあったりする。

経路計算や道をそれた際のルートの再計算の際にはインターネットに接続出来ないといかんのだ。

要はこうした計算をGoogle Mapのサーバーを介して行っているので、サーバーと接続出来なければ、当然ながら経路計算は出来ない事になる。

まぁ普通にGalaxy NoteをXi接続で使っているなら問題はないんだけど、へそ曲がりのわしの様に、WiMAXのモバイルルーターを介してのネット接続のみにしてたりすると、経路計算の際にルーターがバッテリー切れで接続出来ない、なんて事にもなりかねない。

あと、実験に使っているルートが田舎道って事もあるのかもしれないが、基本的にルート検索が距離の近さだけで検索されている様なので、狭い路地だろうとなんだろうと、わずかでも距離が近ければそちらの方が優先になってしまう。

田舎の路地なんて軽自動車でも交互通行が出来ないような狭い道もたくさんあって、それでも距離的にはそっちが近いとなると、その道を行くような指示になってしまう訳で、それはどーなんだろう、と思ったりもする。

この辺はもう少し融通をきかせてほしい所だ。

ちなみに、シガープラグからUSBケーブル経由で充電が出来る様にしているのだけど、1時間位ナビで使うと10%弱のバッテリー消費がある。

充電しながらでも10%減、って事は充電しなかったらもっとバッテリーが減ってるって事かな。