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亡念のザムド E3 Trailer

Online Videos by Veoh.com

片っ端から削除を食らって何も動画が見れない情けない状態になっているので(汗)。 まだ削除されてない動画でお茶を濁しましょう。

”E3”ってのはElectronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ)の略。 毎年ロサンゼルスで業界向けに行われているイベントなので一般人は立ち入り出来ない。

そこで公開されたザムドの予告編。 概ね1~5話までの間の中から主要なメンバーと印象的なシーンを紡いで作られている。

意外と重要に思えるのが、「亡念のザムド」のロゴマークが何か特別なモチーフの元に作られている事を匂わすシーンがあること(21~22秒目辺り)。 なんか変なロゴマークと思ってたけど、これにもちゃんと意味がある、って事なのね。

亡念のザムド 第3話 「偽装 国際郵便船」

こーいうタイトルが付いていると、主人公達が乗っている国際郵便船「ザンバニ号」が偽装なのか、って思ってしまいそうだけど、まぁ郵便事業自体はちゃんとやっているようだからその点に関しては偽装ではなく生業なのではないかな。

もっとも、船長さんは「黒髪眼鏡の可憐な乙女」を偽装した武器マニアのヤクザな性格のようだけど(汗)。

第3話は主にザンバニ号での日常の話。 そしてザムドとなったアキユキの今までと全く異なる日常。

親の元で暮らしながら”なんでも一人でやってきた”と言い張るアキユキは己の身に降りかかった人外の出来事もまだ理解できてない。故に「助けてくれって言った覚えは無い」とつっぱり、ザンバニ号での生活をかたくなに拒む。

うむ、こーいうのは一人で生きていると思っている若者にはありがちな行動だね。

でも今回も結局ナキアミに助けられる。 眠るな、考えろ、と激されて。

「考えろ」と言うのがザムドのテーマの一つ。 己が何者なのか、何をすべきか、どう生きるのか。人はいつも考えている。 考えているからこそ人でいられる、ならば、考える事を止めたら人はなんになるのか。 ただ、今は何を考えるのか、考えない事とは何か、がまだはっきり語られてない。 今後はそこが肝なのかも。

もう一つ。 アキユキが去った後の先端島の様子がストーリー上で結構挿入されている。 主人公が旅立っていくストーリーの場合、往々にして残された人や故郷の事は語られる事は少ない。 特に島においてはアキユキは死んだ、と多くの人が思っているが、ハルだけはアキユキが生きている事を信じて待っている。 この「残された者のドラマ」も注目、でしょうか。

亡念のザムド 第1話 「ザムド、陽炎に現る」

ようやく第1話です。

多分に再アップされたんでしょう。アップしてくれた方に感謝して。

既にピックアップしてたOP、5話、2話も見る事ができなくなってしまって。暫くはこんないたちごっこですかね。

さて、第1話。

冒頭、OP前に4分もプロローグで登場する老婆と5人の白髪の子供。

OPにも登場するこの老女は何がしらかの宗教的な組織の長という感じだ。

アニメの世界(=非現実世界)で宗教観を語ると言うのは難しいと思う。既存の宗教を手本にしているとその宗教を揶揄してると非難されかねないし、全く架空の宗教を語るには個人の思想だけではでっち上げきれない。

それ故か、今までのアニメの世界では真新しい宗教を語る事は(悪の組織の邪教的なものを除けば)あまり積極的には扱われてない。

エウレカセブンではヴォダラクという宗教が出てきた。結果的にヴォダラクは人間側とコーラリアン側の橋渡しをする土壌になったけど、さて、ザムドではどうもこの宗教的な物がザムド自体に深く関わりがあるようだ。

Aパートは全体的な世界観。

先端島の日常の様子はやはりレトロな感じがそこかしこにしている。

それは主人公アキユキの家の冷蔵庫の形や街の看板の文字などにも現れている。

ちょっと威張った軍人が行きかう以外はまぁまぁちょっと前の日本って感じの街だ。

そんなアキユキの日常を破るのは、北政府の襲撃と・・・。

まぁこれ以上書くとネタばれになるので、続きは本編をご覧あれ。

亡念のザムド 第2話 「先端島思考停止」

1~4話が見つからん、と言っておりましたが、見つけるヒントを見つけました、って事で第2話。

タイトルにもなった「ザムド」が始めて登場。

「敵」と思われる異形の怪物(作品中では「ヒトガタ兵器」と呼んでいる)相手に、かなりの体格差ながら互角以上の戦いを見せている。

こう書くとザムド=ヒーロー、って感じもするが、ザムドはヒーローとはおよそ呼べないような異形の姿をしている。

そして後半に語られるザムドと神の関係。

まぁお決まりだけど、「ザムドって何さ?」の種はこの回に十分に撒かれている。

もう一つ注目するのは、先端島に駐留する軍隊。

空を飛ぶ「船」がありながら、上級将校は軍刀を下げてマントを羽織り、下士官の持つサブマシンガンはバナナマガジンが左側に突き出している。

どーもこのデザインは意識的に旧日本軍のそれをイメージさせる。

そういう部分の「レトロ」さと、空飛ぶ船の「フューチャー」さ、もザムドの世界のたのしみのひとつ、なのかしら。

亡念のザムド 第5話 「調停する者 しない者」

Online Videos by Veoh.com

えーっと、いきなり5話です。

1~4話はどーしたって?

なんかね、検索しても出てこないんですよ。昨日まで見れたのに、今日は見れない。

これって管理側が削除しているって事かしらね。

だからこの5話も明日以降は削除されるかもしれんって事でお覚悟を。

5話だけ見せられての感想も何も無いでしょうけど、主人公アキヨシが現在留まっている国際郵便船ザンパニ号のクルーを見れば何かを想像するでしょ。

そぅ、「交響詩篇エウレカセブン」。

BONESが作っているせいもあるし、スタッフにもエウレカセブンの参加者が多いんで、これはもう似てる、似てないの問題じゃない。

ある意味、双子と言ってもいい感じだ。

エウレカセブンをしっかり全部見た人間としては、何処までがそっくりか、何処からが違うのか、その違いが何を言いたいのか、をよく見る必要がありそう。

追記: Veohの動画が削除されているので、Taggy経由でyouku.comへアップされた俸の動画を紹介します。 正直、中国語字幕は見たくないんだけど、贅沢は言ってられませんな、現状では。 http://video.taggy.jp/detail/175928967